白岡市地域ケア会議(ネットワーク構築)

今年度の白岡市第一回地域ケア会議として、2包括合同で
ネットワーク構築を目的とした企画を立ち上げ、
近隣病院の退院支援担当者と
市内の居宅介護支援事業所や施設のケアマネジャーとが
顔を合わせ、医療・介護双方の立場から
より良い地域連携について意見交換を行い、
明日からの取組を考える会議を開催しました。


近隣の5病院から10名の退院支援担当者が参加し、
市内11の居宅介護支援事業所、
特養1事業所からケアマネジャー20名、
市内調剤薬局から薬剤師1名、
そして2包括の全職員9名が参加し、
5グループに分かれディスカッションを行いました。


グループディスカッションに先立ち、
コーヒーブレイクで雑談を。


コーヒーは
東ありのみかんのマンデリンG1を、
茶菓には
太陽の家虹さんの焼き菓子
を用意しました。

いずれも、
今期、ウエルシアハウスが取り組んできた
障がい者施設とのコラボレーションの一環として、
参加者に各就労支援支援B型事業所自慢の製品を
紹介すると共に、参加者の歓談のお供として
実際に味わって頂きました。

コーヒーも、焼き菓子も
大変好評を頂きました。


コーヒーブレイクで和んだ雰囲気の中で
行われたグループディスカッションでは、
お互いの立場へのより深い理解が促進され、
有意義なディスカッションが行えました。


ネットワーク作りの基本となる、顔を
合わせて話し合う事の大切さ、
そして
お互いを知るには双方の努力が求められる事を
改めて思わされました。


向き合い、語り合う。

今回の会議を通じて生まれた
連携の礎の上に、新たな関係を
築いて行きましょう。