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お知らせ

救命処置の講習会参加してきました。

2019.12.20ブログ牛久事業所 / 居宅介護支援

皆様こんにちは。 牛久のケアマネです。

 

先日、「救命処置の講習会」に参加してきました。
救命処置の中でも、呼吸や心臓が止まったときの対応である、
「心肺蘇生」と「AEDの使用」についての知識と技術を学びました。
少し、内容をお話しいたします。

 

消防隊員と救命士の方が講師として来られ、講義と実技を行いました。
◎救命措置とは、命の危険がせまっている人を助ける措置のことです。
おおよそ、119番すると救急車は9分以内で来ることになっています。
救急車が到着するまでの間に、心肺蘇生が行われなかった時より行った時の方が
又、AED(自動体外式除)を使用し電気ショックを行ったほうが、生存率や社会復帰率
が高いそうです。

 

◎救命の流れとして
(1)心停止の認識と通報
心停止を早く認識するためには、突然倒れた人や反応のない人を見たら、
ただちに心停止を疑うことが大切です。
心停止かもしれない人を見かけたら大声で応援を呼び、119番通報と
AEDの手配を依頼し、AEDや救急隊が少しでも早く到着できるように
行動することです。

 

(2)一次救命処置
心肺蘇生とAEDの使用によって、止まってしまった心臓と呼吸の動きを助ける方法。

①心肺蘇生とは・・胸を強く圧迫する「胸骨圧迫」(心臓マッサージ)と口から肺に
行きを吹き込む「人工呼吸」によって止まった心臓と呼吸の動きを助ける方法。
脳は心臓が止まると15秒以内で意識がなくなり、3~4分以上そのままの状態
が続くと回復することが困難となるそうです。
心臓が止まっている間、心肺蘇生によって脳や心臓に血液を送り続けることが
AEDの効果を高めるとともに、心臓の動きが戻った後に後遺症を残さないためにも
重要とのことです。

②AEDとは・・心臓が突然止まるのは、心臓がブルブルと細かく震える「寝室細動」
この場合、できるだけ早く心臓に電気ショックを与え、心臓の振るえを取り除く
こと(除細動)が必要です。AEDは、この電気ショックを行う為の機器です。
コンピューターによって自動的に心室細動かどうか調べて電気ショックが必要か
どうか判断し、音声メッセージで電気ショックが必要かについて指示してくれます。
一般の方でも簡単に操作することができます。

 

心臓や呼吸が止まった人の治療はまさに1分1秒を争います。まず、「119番通報」を行う事。
救急隊が到着するまでの間、心臓マッサージを行い、AEDを行うことが出来るように、
ケアマネも技術を身につけ、何かの時にお役にたちたいと思っています。

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