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お知らせ

「どうぶつの森」も良いけれど、「動物農場」も良かったです。

2020.07.02ブログ常総事業所 / 居宅介護支援

みなさま、こんにちは。居宅介護支援の八城です。

 

コロナ自粛や雨の日も多く、ウエルシアユニオンからの
補助もありましたので久し振りに読書をすべく、
「ジョージ・オーウェル著 動物農場 新訳版」を購入してみました。

 

読んでみて、なかなか考えさせられる内容でしたので紹介させて頂きます。
この話は、1943年頃に書かれた作品で、舞台はイギリスの農場です。
「動物農場」というタイトルからは、動物愛護などに対する作品と
思われるかもしれませんが、全く違います。

 

農場で、人間に働かせられていた動物や家畜、
その他の野生動物などを巻き込んで人間を農場から追い出して、
自身達の社会を創り出し運営、崩壊?していく話です。
登場してくる動物は、それぞれ個性があります。

 

  • 中心になって、社会の仕組みを作る、知能や演説が得意な豚達。
  • 自身のモットーを「わしがもっと働く!」とした牡馬(名前はボクサー)
    もいれば、注目してもらいたい雌馬もいます。
  • 決して笑う事無く、誰にも与しない高齢のロバ。
  • あちこちを飛び回り、うわさや嘘を振り撒くカラスや鳩達。

 

知能も体格も様々な動物が、協力しながら当初は理想の農場で
自分達のために働き満足な日々を送る事が出来ましたが、
最後には圧政に苦しんでしまいます。
良好な関係から、圧政に至るまでには考えさせられる事が多く、
身近な事に置き換えられる事もあれば、「家庭」「組織」「社会」「国家」
の事を思い浮かべる事もありました。

 

誰が良いか悪いのか、読む人によって違った見解になるかと思いますが
文庫本で150ページ位だったので、没入して一気に読みきる事が出来ました。

 

ネタばれになってしまいますが、牡馬のボクサーは楽しみにしていた
余生を送る事無く馬肉解体業者に売り飛ばされて、
その代金でお腹を満たす者がいます(涙)
とにかく、色々と考える時間や整理する時間を持つ事が出来ました。
「いや~ 読書って本っ当にスバらしいですね。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら」

 

一応ですが、購入した文庫本になります。
他の邦訳書籍やネット上でフリー?も
あるようです。
興味を持って頂けた方がいましたら
是非読んでみて下さい。
たまたま、後ろに写り込んだスタッフ大募集
にも興味がある方!お待ちしております!!

※募集の大きな画像はこちらをクリック→こちら

 

今後もご利用者様や地域の方々のより良い生活に貢献できたらと思っています。
何卒 ウエルシア介護サービス常総をよろしくお願い致します。

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